小松島駅入場券と構内配線図(昭和56年)
四国の切符を探しているうちに、この駅の配線図にはまって?しまい、更新が大幅に滞っておりました(汗)。
ひとまず、タイトルの切符です。
昭和56年1月に、(臨)小松島港駅で発行されたものです。
「2小松島駅発行」と表記されています。
この駅は小松島駅の構内にある臨時駅(とはいっても通年営業で営業キロの設定がないだけですが)でした。小松島港のフェリー乗り場に隣接し、南海フェリーを連絡航路として南海電鉄経由難波方面への乗り換え駅でした。
小松島ー小松島港間の列車は駅構内ですので入換扱いで、当時の時刻表によると9往復(客車列車1往復を含む)の設定がありました。
港着発線から中田方への出発信号機です.
この単灯型の信号機が気になって再訪したのは、この年の10月のことです。
駅長事務室に掲示してある連動図表を見せていただきましたが、思いのほか側線が多くて時間内に記録できそうにありませんでした。
この後、南小松島駅まで歩いて牟岐線に乗車する予定だったためです。
この駅は小松島港に至る側線のほか、小松島客貨車区、機関支区を擁する他、臨港地区とあって貨物側線が多数ありました。

その日あわてて写したメモから、配線図を書き起こそうとしましたがどうしても繋がりません。
ウェブで無煙化以前の画像を見ることができ、なんとか仕上がりかけたころに
「正解」
を見つけてしまいました。連動図表を掲載してくださっているサイト様があったのでした。
解答用紙?と見比べてみました。
❌
やっぱり間違ってました・・・
ちょっとカンニングです(涙)
(ただ、場内信号機のシンボルはこう書いてあったと思うんですが・・)
まだ、間違っているところがありますね(定位の毛羽の向きとか・・)
港着発ホームの先はすぐ32号で,その先には車の通る踏切(フェリー乗り場に至る)があり,
また,33イの奥にもフェリー乗り場につながる通路(踏切)がありました.
中田-小松島間は通票閉そく式ですが、構内での入換手順,踏切制御など疑問点満載です.
次回に続きます.
by 3RT生
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